30代カレッジ採用企業の声

「ジェイックのセミナーを終えた人」を採用すると、受け入れやすいというのがポイントです

北菱冷熱株式会社

代表取締役社長 南口元成様

■色々な採用手法の中でジェイックを選んでいただいている理由は何ですか?

入社したあとの、モチベーションが他の採用手法と比べると全然違います。ジェイックの求職者の方は、目をランランとして、当社を調べ上げて入社してくれます。一方で、通常の採用だと、何も調べずに入社して仕事の内容が違うときにギャップを感じることがあります。これは全然違いますよね。

ジェイックから入社した人については、マイナスのギャップはほとんどありません。まさかここまで頑張れるとは、とプラスの驚きもあった人もいます。そういった良さを今後も引き出していけたらと思います。

■若い人を定期的に採用する意味は何ですか?

当社はルールやマナーを一番大切にしています。ですから、ジェイックさんのセミナーを通して、ルールやマナーなどを学び「あらためて大事さに気付いた」と参加者は言っているので、そこに気づいた人を採用すると、スムーズに仕事が進むというのがありますね。ですから、若い人を採用するというよりも「ジェイックのセミナーを終えた人」を採用すると、受け入れやすいというのがポイントですね。

また、面接時には、将来のことを話してくれる人が多いことも印象的です。「入社した後、自分はどんなふうに成長していくのか?」という趣旨の質問があります。そういう質問をもらうと、先を見ているんだなと感じます。そこに関して、1年後、2年後、3年後にはこういうカタチになるよ、と伝えると、気づいて、成長の仕方に納得してもらえます。そこが、面接での時間の短縮になっています。一から説明しなくても、仕事の内容も分かっているし、社風もわかっているので、仕事の内容をピンポイントで伝えてあげればよいので、面接をしてても、すごくやりやすいです。消極的だった人が「前向きに変わる」というのもジェイックのセミナーのすごいところですよね。

■30代の経験の浅い人の採用をするときに不安なことはなかったですか?

仕事の内容が、違うかなとか、予想より難しかった、などと言われたら困るな、と思っていました。また、モチベーションが高い状態で目をギラギラさせて、入社してきてくれますし、「前もって何を勉強しておけばよいですか?」という質問も多くて、早く成長したいというのが伝わってきます。一方でこちらは、ゆっくり時間をかけて育てたいと思っているので、そのギャップが心配になったことはありますね。

■30代を採用してよかったことは何ですか?

20代と30代を比べると、30代の方が会社や仕事内容をちゃんと調べてくれています。前向きな気持ちが伝わってくるので、やりやすいです。彼らは就職難を経験しているので、覚悟が全然違うなと感じています。私とも年齢がそこまで離れていないので、コミュニケーションもとりやすいですし、当社としても30代が中心の戦力となっているので、その体制ともマッチしていると感じますよね。※体制(30代は10名以上、40代5~6人、50代2名、20代数人)

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