えるぼし

「えるぼし」とは、厚生労働省の認定する女性活躍推進法に基づくマークです。

「L」には、Lady(女性)、Labour(働く、取り組む)、Lead(手本)などさまざまな意味があり、「円」は企業や社会、「L」はエレガントに力強く活躍する女性をイメージしています。
認定は3段階*1あり、当社は最上位の3段階目に認定されました。認定されるには、「女性の職業生活における活躍の状況に関する実績に係る基準」の5つの項目*2全てを満たし、その実績を厚生労働省のウェブサイトに毎年公表していることが条件です。

取り組んでいること

ジェイックは、これまで16人の産休・育休取得者の職場復帰率が100%です(平成30年8月時点)。それは、子供のいる社員に優しい社内規定や取組みが充実していることが理由に挙げられますが、社員一人ひとりと向き合うという会社の考えが根本にあるからこそです。

取り組み事例

【産・育休前後】上司・人事と面談をすることで不安解消

【産・育休中】・希望者には復帰前に仕事に慣れる為の在宅勤務可能
       ・希望者には、半年に一度の全社会議へ招待
       ・保育所等に入所できない場合、2歳まで休業可能
        ※それ以上の延長は応相談

【復帰後】  ・時短勤務(週4日、10時~16時なども相談の上可)
       ・育児休暇(子供一人につき年5日※有給)
       ・在宅勤務(週1日※月4回まで)

上記には多くの企業が導入している制度もありますが、産・育休前の面談や有給で育児休暇がとれる点など、ジェイック独自の制度も増えてきています。このように、企業側と受ける側の双方が話し合い、意識的に取り組むことで、ママが気軽に復帰できる職場作りが実現しています。

取得ポイント

ジェイックがえるぼしを取得できたのは、人事との連携ができていたからということも大きく影響しています。えるぼしは女性活躍推進法に基づくものなので、何よりまず女性社員がいないことにははじまりません。
ジェイックでは、ここ数年女性採用数が年々増えており、昔は全社員の3割程度だった女性の割合も、今ではほぼ半数を占めるまでになっています。また、女性活躍に関する行動計画の策定から実施に至っても、年間の採用人数や管理職人数をはじめ、人事とともに連携をとりながら進められていることで、認定へと繋げることができました。

ジェイック女性社員の活躍について詳しくはコチラ